2020年12月04日

 初冬に詠みし六首

老い

老いてなほ 命おしみて 生きにけり
散りゆく木の葉 見入りて寂し

自民党二階幹事長他、女系天皇論者に反論す

神在(お)わす 大和島根の 邦(くに)の様(さま)
男系男子ぞ 忘れねややよ

武蔵野日赤病院に入院 病み入る床で友想う

点滴の 落ちるを見つる 昼下がり
いかに在わすか 友なつかしむ

病みし夜ふるさとを想う 

なぜかくも ふるさと恋しむ 病みし夜や
父母友は 亡き星をなほ

秋  

黄蝶の 寂か(しず)に舞うや 庭前の
小春日和に ゆく秋おしむ

武蔵野)

いく年も かわることなき 武蔵野の
杜(もり)彩(いろ)づきて 秋は深みぬ
posted by office YM at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする